ガッティ、ユベントス残留へ前進!ルクミ加入でも放出せず


今夏の放出は現実的ではない

移籍市場の閉幕が近づく中、ここからガッティを突然放出し、その代役となるセンターバックを探すシナリオは現実的ではない。

ユベントスとスパレッティは、リーグ戦だけでなくカップ戦など多くの公式戦を戦うため、充実した守備陣を維持する方針を共有している。

新たな選手が加わることでポジション争いが激しくなることは、むしろ長いシーズンを戦ううえでプラス材料となる。

ガッティは重要な戦力として残留へ

ガッティはこれまでユベントスのユニフォームへの強い愛着を示し、重要な場面でも安定したパフォーマンスを発揮してきた。

ルクミをはじめとする実力者との共存によって、スパレッティ監督は選手を柔軟にローテーションできるようになる。

競争が激しくなる一方で、ガッティの価値が失われるわけではない。むしろ複数のセンターバックを使い分けることで、ユベントスはシーズンを通じて守備陣の強度を維持できると考えられている。

(画像:GettyImages)

編集長ミツ短め目のひと言

ルクミ加入により、一時的にではあるもののセンターバックがプップクプー状態となっているユベントス。それもあり、ガッツさんと揉太郎が放出候補として挙がりますが、どうやら「ガッツさん残留」「揉太郎放出」の方向で動いている模様。

ガッツさんについてはナポリが強い関心を寄せているものの、ツルピカとしては「劣勢な試合展開における、終盤の『でいやー!要員』」として、ガッツさん残留を望んでいるのではないかと予想。

しかし、昨シーズンを振り返ってみれば、出場28試合でそのうちスタメンはわずかに18回。今シーズンも厳しい時間が続くと思いますが、持ち前の「気合」と「根性」と「闘争心」と「バレバレの増毛をかます鈍感力」を前面に出し、再度守備陣の主力に戻って頂きたいと願います。

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