
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
コンセイソンがパレルモ戦で躍動
ユベントスはプレシーズンの準備を進める中、パレルモとの親善試合で2-0の勝利を収めた。
その中でひと際輝きを放ったのがフランシスコ・コンセイソンだ。
ポルトガル人アタッカーは試合開始直後から、ルチアーノ・スパレッティ監督が構築した攻撃陣の中で最も危険な存在となった。
45分間のプレーを通じて、コンセイソンのコンディションが非常に良好であることを証明。間もなく始まるシーズンに求められる強度やテンポにも、すでに対応できる状態にあることを示した。
右サイドで何度も仕掛け、パレルモ守備陣にとって常に脅威となっただけでなく、ユベントスが作り出した危険な攻撃の多くに絡んだ。
3本のキーパス、ドリブル成功率は100%
コンセイソンのパレルモ戦を数字から振り返っても、そのインパクトは明らかだ。
ポルトガル人アタッカーは3本のキーパスを記録し、味方のペナルティエリアへの侵入を何度も後押しした。
さらに持ち味である1対1では2度仕掛けて2度ともドリブルに成功。高いテクニックを存分に発揮した。
チャンスメイクだけではなく、自らゴールも狙った。
危険なカーブシュートでゴールをかすめ、スタジアム全体に一瞬ゴールが決まったかと思わせる場面も作り出した。
細かな切り返し、クロス、そして鋭い加速。コンセイソンの連続する仕掛けはパレルモ守備陣を苦しめ続け、ユベントスにとって非常に強力な武器であることを改めて証明した。


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