さらに決定力が加われば二桁も可能
サイドからの鋭い突破は、引いて守る相手を崩すうえで欠かせない要素となっている。
コンセイソンが攻撃面でさらに結果を残すためには、クロスの精度を高めること、そしてゴール前での決定力を磨くことが重要になる。
そこが改善されれば、今シーズンはゴールとアシストを合わせて二桁に到達することも十分に可能だ。
パレルモを2-0で下したことはユベントスにとってさらなる自信につながる結果となったが、シーズン開幕を前に最も大きな確信を与えてくれたのは、コンセイソンの好調ぶりだった。
ユベントスは間もなく公式戦初戦を迎える。コンセイソンがこの状態を維持できれば、今季の攻撃陣にとって極めて重要な存在になる可能性がある。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
ワールドカップの影響でチームへの合流が少し遅れたチョロですが、フロジノーネ戦のパフォーマンスを見るとコンディションに不安無し。って優香、この試合については「戦術はコンセイソン」と言えるくらいの、インパクトあるプレーを披露していましたわ。
そのチョロの課題はなんてったって決定力。昨シーズンは4ゴール・5アシストを記録したものの、持ち合わせている攻撃力を鑑みれば物足りなさが残ったファンも少なくないと考えます。
決して「シュートが下手」って訳ではありませんが、「あと少し」「あと一歩」「あと先っちょ」というシーンも多く、そこを補うことが増えればそれこそシーズン二桁ゴールも現実味を増すはず。
小学校3年生ってことで(ユーベに在籍している間はずっと3年生です)、放課後にお友達と遊ぶ時間も大切だとは思いますが、トレーニングとバランスを取り、今シーズンは決定力を高めて頂きたいと願います。
でも、「あと先っちょ」ってどういう意味なんですかね。知らんけど。


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