ディ・グレゴリオ残留濃厚 ユベントスGK補強は迷走


シュチェスニー放出から2年で振り出しへ

皮肉なことに、ユベントスはジャンルイジ・ブッフォンの後継者探しよりも、ヴォイチェフ・シュチェスニーの穴埋めに苦戦している。

クラブは2024年夏、コスト削減のためシュチェスニーを放出し、その後継者としてディ・グレゴリオを迎えた。しかし現在、シュチェスニーはバルセロナでジョアン・ガルシアの控えとしてタイトル獲得に貢献している。

一方のユベントスは、多くの候補を追い続けながらも新守護神を確保できず、2年前と変わらぬ状況に逆戻りしてしまった。

(画像:GettyImages)

編集長ミツ短め目のひと言

色んな意見があるとは思いますが、「最終的に、ゴリオ続投でちゃんちゃん」でも編集長はよろしいかと考えるところ。

確かに昨シーズンは「それは止めて欲しかった」と思うシーンもありましたが、チームを救ったスーパーセーブも(たぶん)ありましたし、クラブとしても「力ずくでも放出したい」って話ではないはず。

恐らく「存在感の無さ」がネガティブな印象を与えている部分もあるかと存じますので、新シーズンは必要以上にダイビングキャッチをしたり、必要以上に後方から声を出したり、必要以上にゴリラダンクを披露するなどして、存在感を示して頂きたいと願います。

コメント