ジェグロバ、ユベントス残留の可能性浮上 夏キャンプが運命を左右か


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

フィオレンティーナが獲得を打診も交渉は難航

ユベントスのジェグロバは、今夏の移籍市場でも去就が不透明な状況が続いている。

フィオレンティーナは同選手の獲得に向けて調査を行ったものの、コソボ代表WGのコンディション面への懸念に加え、ユベントスが求める移籍金を高すぎると判断。ファビオ・パラティチも獲得の実現性を探ったが、現状の条件では本格交渉に発展する可能性は低いとみられている。

スパレッティ体制では十分な信頼を得られず

ジェグロバはルチアーノ・スパレッティ監督の下で、セリエAでは一度も先発出場を果たしていない。

左足から繰り出す高い技術を見せる場面はあったものの、指揮官やクラブ関係者を完全に納得させるには至らなかった。

最大の課題はコンディション面だが、ユベントスは最終的な判断を下す前に、プレシーズンでの状態を見極める方針だという。開幕前から万全の状態を維持できれば、本来の実力を発揮してチームの戦力になれる可能性がある。

コメント