プレシーズンが去就を決める重要な舞台に
現時点では移籍が最も現実的なシナリオとみられている。
しかし、多くの選手がイタリアで2年目に本領を発揮してきたように、ジェグロバもセリエAへの適応が進み、新シーズンに飛躍する可能性は十分残されている。
本人の雪辱への思いも強い一方で、クラブの財政事情や新戦力獲得のために売却資金が必要になるかどうかも重要な要素となる。
最終的な決断を下すのはスパレッティ監督であり、この夏のプレシーズンはジェグロバにとって、自身の価値を証明する絶好のアピールの場となりそうだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
加入初年度は「ノーゴール・ノーアシスト・ノー坊主」に終わった小坊主ですが、シーズン終盤にかけてコンディションが上がってきたのは明らか。
それこセリエAでの2年目は本来の力を発揮する可能性は高く、それをフィオレンティーナの一員としてかまされた日にはたまったもんじゃない。
来シーズンはユベントスの選手をして"見せ場"を作る、それはすなわち"ジェグロ場"を作ることを期待したいと思います。


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