
(画像:GettyImages)
Football Italia
代理人の批判を受け本人が声明
ミケーレ・ディ・グレゴリオが、自身の代理人によるユベントス批判を受けて声明を発表した。
今夏の移籍市場で放出候補となっているディ・グレゴリオを巡っては、クラブが後釜となるGKの獲得を進めており、マッティア・ペリンも退団した場合には2人のGKを補強する可能性がある。
こうした状況の中、代理人カルロ・アルベルト・ベッローニ氏はInstagramのストーリーズでユベントス首脳陣を痛烈に批判。「移籍市場での失敗の責任をディ・グレゴリオに押し付けている」と非難した。
さらに昨夏約1億3000万ユーロを投じて獲得したFW陣についても「ひどい補強だった」と酷評。名指しこそ避けたものの、対象となったのはデイビッド、オペンダ、ジェグロバの3選手とみられている。
「チームメイトには敬意しかない」
騒動を受け、ディ・グレゴリオ本人は自身のInstagramで次のようにコメントした。
「代理人の発言について、私自身の立場を明確にしたいと思います。」
「彼は私がキャリアをスタートさせた時から共に歩んできた代理人であり、良好な関係を築いています。しかし、チームメイトに対する発言については、私の考えとは異なります。私は彼らを心から尊敬し、敬意を抱いています。それはピッチ内外で示してきた通りです。」


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