ディ・グレゴリオが声明発表 代理人発言を否定しチームメイトへ敬意


首脳陣への批判には触れず

今回の声明でディ・グレゴリオは、FW陣への侮辱的な発言については明確に距離を置いた。

しかし、代理人が首脳陣や指導陣に向けて行った批判については一切言及しておらず、その点については否定も擁護もしていない。

クラブ首脳との溝が埋まったとは言い難く、今回の声明が事態の沈静化につながるかは依然として不透明な状況だ。

(画像:GettyImages)

編集長ミツ短め目のひと言

確かにユベントスのゴリオの扱いは雑な部分がありますが、それでも代理人のあの投稿は、編集長も「やりすぎ」だと思う部分があり。

それを受けてゴリオもさすがに驚いた、それはすなわち「ゴリ驚いた」に違いなく、ソッコーで火消しに走った訳ですが、少なくとも代理人とクラブ間の溝が深まったことは間違いなし。

代理人のベッローニさんにおかれましてはゴリオの立場も考えて、「よく考えたら、ゴリオが地味すぎました。ごめんちゃい」と前言を撤回することをお勧め致します。

コメント