
(画像:GettyImages)
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ユベントスがGK補強へ動く
ユベントスがミケーレ・ディ・グレゴリオとの決別を決断し、新たな守護神の獲得に動いているようだ。
『Calciomercato』によると、その有力候補としてアストン・ビラのアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスが浮上している。
ディ・グレゴリオは期待されたシーズンを送れず、一時はマッティア・ペリンにポジションを譲る場面もあったという。ルチアーノ・スパレッティ監督の信頼を十分につかめなかったとされ、クラブは今夏のオファーに耳を傾ける構えだ。
スヴィラ獲得失敗でターゲット変更
ユベントスは当初、ローマの守護神スヴィラを最優先ターゲットに設定し、4200万ユーロのオファーを提示したと報じられている。
しかし、ローマはこれを拒否。ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督はチャンピオンズリーグに臨むチームに欠かせない存在として放出を認めず、交渉は進展しなかった。
その結果、ユベントスはマルティネスへターゲットを切り替えたと伝えられている。
実績十分のアルゼンチン代表守護神
現在、マルティネスはアルゼンチン代表の一員としてワールドカップに出場中。ここまで失点は3に抑え、チームのベスト16進出に貢献している。
クラブでもアストン・ビラの守護神として安定した活躍を続け、昨シーズンはヨーロッパリーグ優勝とプレミアリーグ4位入りに大きく貢献した。

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