
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
マンチェスター・ユナイテッドでプレーするザークツィ。2年前の夏にボローニャからユナイテッドへ移籍となり、その際に発生した移籍金は4250万ユーロ。大きな金額が動いたことで話題となったことを、覚えている方も少なくないと予想します。
しかし、新天地では苦戦 of 苦戦を強いられておりまして、移籍初年度は7ゴール、迎えた今シーズン(2年目)は2ゴールと、4250万ユーロに見合う働きを見せていないことから、「ユナイテッドは見切りをつけて夏に売却する」と現地では伝えられています。
そこに目をつけたのがユベントス。新シーズンに向けてアタッカーの陣容が固まらない中、セリエAでの実績もあるザークツィをリストアップ。それこそ2年前にも「モッタコネクション」で獲得に向かった経緯のあるオランダ人アタッカーですが、現在は市場価値2500万ユーロまで下落。金欠ントスとしても、「お手頃」に獲得できる可能性があります。
編集長的には「ジョナサン・デイビッドとタイプがダダ被りますよね…」という心配はあるものの、ぶっちゃけ「セリエに馴染めないオバデビoutで、セリエで実績のあるザークツィinの方が、得点力が増すのでは」と考える部分もあり。加えて、池崎とのアフロブラザーズ結成のオプションも付いてくることから、積極的に動いてもよろしいのではないかと考える次第であります。


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