バレルディ獲得へ前進も…ユベントスに強敵2クラブ浮上


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

マルセイユでプレーするレオナルド・バレルディは、1999年1月生まれの27歳で国籍はアルゼンチンとイタリアの二重国籍(代表はアルゼンチン)。

プロキャリアは母国のボガ・ジュニオールズからスタートし、ドイツのボルシア・ドルトムントを経て、2020-21シーズンからマルセイユでプレー。移籍後2シーズンは怪我もあり出場機会が限られたものの、3シーズン目からはレギュラーに定着。現在はキャプテンを任されるほどの存在となっております。

バレルディに対して、ユベントスは"ドゥドール・コネクション"ということもあり、今シーズン開幕前にも関心を寄せていたものの、その時は獲得に至らず。しかし、チームとしてバレルディのチェキラッチョは続けていたようで、この夏のマーケットでも注目。左利きのセンターバック補強を目指す中で、「レオナルド・バレルディ」の名前をリストアップしているようです。

そして編集長的にはバレルディ獲得は有り寄りの有り。対人にも強く、それでいながら攻撃時にビルドアップに加担する足元のスキルを持ち合わせる「現代的なセンターバック」と言え、いまのユベントスに加入したならば大きな戦力になることは間違いなし。恐らく移籍金も2000万ユーロ前後で落ち着くであろうことから、「いつ獲るの?今でしょ!案件」だと捉えています。

「センターバック」で「ファーストネームが"レオナルド"」って事で、少しばかり引っ掛かる部分がありますが、とりあえず頭部が坊主頭ではないので大丈夫ではないかと考えるところ。

ユベントスフロント陣におかれましては、前向きに獲得に動いて頂きたいと願います。

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