
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今回、ユベントスの獲得候補として名前の挙がったジェズスについて、所属するアーセナルでは苦戦を強いられておりまして、今シーズンは公式戦出場26試合に留まり、そのうちスタメンはわずかに8回。確かに序盤戦は怪我で戦列を離れていた時間が長かったものの、22年ぶりのプレミア制覇を果たしたチームにおいて、ジェズス自身は納得のいかない一年を過ごしたのではないかと予想します。
そこに目をつけたのがユベントス。CL出場権を失えば一気にキンタ退団の可能性が高まる状況において、その穴を埋めるべく選手として「ガブリエル・ジェズス」の名前をリストアップ。今年の4月に29歳を迎えたブラジル人アタッカーを、攻撃の核に据えることを検討しているようです。
しかし。しかしのしかーし!
直近数シーズンは怪我に泣かされており、万全の状態で1年を走り切ったことが無し。特に昨シーズンから今シーズンにかけては「前十字靭帯損傷」の大怪我を負っており、その影響がどれほど残っているかも非常に気になるところであります。
確かにユベントスには「怪我のデパート」と言われたマッティア・ユッティという選手がおりましたので、見ている方としては耐久性がついておりますし、それこそ「怪我がちの選手のイジリ方」を分かっておりますが、それと「戦力になるか」は別の話(そりゃそーだ)。フロント陣におかれましては、その辺りのことをじっくりコトコトと検討した上で適切な判断を下して頂きたいと願います。
って優香、ユッティどこいった?



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