(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ユベントス加入4年目を迎えたガッツさん。セリエDからC、CからBと来て、一気にユベントス移籍を勝ち取った苦労人ですが、今シーズンは苦戦 of 苦戦を強いられることに。清原、そしてツルピカの下で出場は限られており、国内リーグも残り1試合となった段階でピッチに立ったのは27回で、そのうちスタメンはわずかに17回。ツルピカ続投が決まった以上、来シーズンも厳しい戦いが予想されます。
そのガッツさんにプレミアのクラブが関心を寄せているようですが、ゴリゴリのアタッカーと屈強なディフェンダーがバチコンやりあうリーグは「ガッツさん向き」と考える部分もあり。まさに「気合と根性」で、ワールドクラスの攻撃陣を封じ込みそうな気もします。
トリノ現地でも1、2を争う人気を誇るガッツさん。もはや「チームの顔」とも言える選手ですが、今年の6月には28歳を迎え、プロサッカー選手としては最も脂の乗った時期であるのも確か。それゆえにガッツさん本人も「環境を変えたい」と考える部分もあるかと存じますが、そうなったならば編集長的にもこれまでチームを支えてくれたガッツさんを快く送り出したいところ。
何がどうなるかは分かりませんが、もし移籍するならばまずはガッツさんが中心となり、そして「気まぐれオーバーラップ」を許してくれるチームが見つかることを願いたいと思います。


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