ロカテッリ、屈辱敗戦を告白「これが現実だ」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

フィオレンティーナ戦、「酷い試合内容」で敗れたユベントス。試合後、スタジアムにはサポーターからの大きなブーイングが響くことになりましたが、その光景に違和感を覚えたファンは少なかったはず。今シーズン、グダグダ感があったチームに対して、ウルトラスを始めとするファンも「堪忍袋の緒がキャンタマ」っていった感じに違いありません。

それを受けた出木杉くんは「抗議するのは当然だがだ」口にしたようですが、編集長としては何よりも残念だったのは、2失点目を喫した後のチームの姿勢。選手のほとんどが顔を下に向けてしまっており、短い時間しか残ってはいませんでしたが、そこから逆転を意識した選手は皆無。そして、残念ながらその中でキャプテンマークを巻いた出木杉くんはピッチに座り込んでしまっており、あのシーンを目にして同点から逆転を信じたファンは世界中にいなかったと思います。

チームの状態が厳しい時こそ上を向いて、手を叩いて、大きな声を出して牽引するのがキャプテンの役割。マンドラゴラのシュートがネットを揺らした瞬間、出木杉くんの中では「これでシズカとのチョメチョメは消えた」と落胆した気持ちがあったのかもしれませんが最終節を残して、他力本願ではあるものの4位以内に入る可能性はあり。

そのわずかなチャンスを手繰り寄せるためにもトリノ戦までの1週間、下心丸出しでも構いませんので前向きな姿勢を見せて、チームを引っ張って頂きたいと願います。

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