オペンダにプレミア3クラブ争奪戦 ユーベ放出加速へ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズンの夏のマーケット、まさに「ラストミニッツ」で加入したオペン太。ライプツィヒでは「93試合、41ゴール・18アシスト」という高い得点関与率を誇ったことからユベントスでも活躍が期待されましたが、蓋を開けてみればオッペケペー。全く良いところのないまま、移籍初年度が終了しようとしています。

これまでに見せてきたオペン太の才能を鑑みると、ユベントスでの2年目に期待したい部分も残るものの、しかし国内リーグ直近10試合でピッチに立ったのはわずかに2回で、出場時間では合計5分。もはや、ツルピカの構想からペキカンに外れていることは明らかであります。

そのオペン太についてプレミアの3クラブが関心を寄せているようですが、ユベントスとしては獲得に費やした4000万ユーロを少しでも回収できるチャンスっちゃーチャンス。プレミアのチームが獲得レースを起こしてくれれば金額が自ずと競り上がり、ユベントスのキャピタルロスが最小限に抑えられるかもしれません。

ツルピカ続投が決まった以上、もはやオペン太にチャンスはなし。フィットする新天地を見つけて、我々ユベンティーニが「オペ太のクセに、他のクラブで活躍するなんて生意気だぞー」と口にするくらいの活躍を見せて頂きたいと願います。

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