ディ・グレゴリオに厳論「ユベントスは新守護神必要」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

まぁ、言いたいことは分かります。ユベントスという(少なくとも国内リーグでは)常勝を義務付けられたクラブ、そして再度ヨーロッパで覇権を争うことを目指すクラブのゴールキーパーとしては物足りないのは明らか。しかし、それもこれもブッフォンとシュチェスニーという偉大なる先人と比べるからであり、ゴリオにしてみれば「たまったもんじゃない」て感じだと思います。

これまでのプレーを鑑みた時に、確かに「それは止めて欲しかった」と思ったプレーがあったのは事実ですが、逆にレッチェ戦のようにゴリオで拾った勝ち点もあり。その辺が数値として表れないので、ゴールキーパーの評価は難しいところではありますが、編集長的には「ゴリオはゴリオでまずまずやってまっせ」ていうのが本音。

編集長としてはゴリオに全幅の信頼を寄せて「ディ・グレGo!リオ」って訳ではありませんが、それでも「ゴリオ放出ありきのGK人事はいかがなものか」と思う部分もあり。

まずは残りの2試合、「顔が必要以上に地味」という先入観を抜きにしてゴリオのプレーを見たうえで、判断を下すのでもよろしいかと存じます。

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