
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
これまで、来シーズンの補強候補の1人として名前が挙がっていたアリソン。しかし、現ゴールキーパーのゴリオの処遇が定まっていないことから、アリソン関係のニュースの確度は何とも言えない状況でしたが、ここに来て現地メディアが「ユベントスはアリソンと個人合意に達した」と報道。徐々に、移籍の可能性が高まってきているかもしれません。
となると、それはイコール「ゴリオ放出」に繋がるわけですが、直近ではエラス・ヴェローナ戦での失点シーンにおいても揶揄されており、確かにこの2年間を振り返ってみても、物足りない部分がアリっちゃーアリ。ユベントスがゴリオ放出に踏み切ったとしても、決して不思議ではありません。
編集長的には「ゴリオ続投でいいんじゃね?」と思う部分がある反面、アリソンのような実力と経験を兼ね備えた選手が加わればチームの底上げに繋がると考えている部分もあり。年齢は33を数えていますが、ゴールキーパーというポジションを鑑みれば、もう少し最前線でやれることは明らかであります。
特に来シーズンはチームを再構築する上でも大事な1年になることは明らか。編集長としても「正GKはアリソン・ベッカーでアリソン・えっかー」なスタンスで、今後の動向に注目したいと思います。


コメント
カルセネッキは厳しそうなので、アリソン+カプレーリみたいな形ならいいかなぁ。その場合、ブッフォン・シチェスニーの時のように、カプレーリにはリーグ戦やCLでも一定の出場機会を確保するようなターンオーバーが必要だとは思います。