
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
レッチェ戦では、3月2日のローマ戦以来のスタメン出場を果たした偽コプ。コンディションが整わないチュラパンに代わり、出木杉くんとツーボランチを組むことになりましたが、プレーとしては及第点。先制ゴールの"プレアシスト"を記録したと共に、90分を通して大きなミスもなかったことから、採点は6.0(または6.5)が妥当だと捉えています。
しかし、監督のツルピカは偽コプのプレーに満足はしておらず、試合中に怒声が飛んだと現地メディアが報道。確かにボールを前に進めるプレーは少なかったと覚えておりますし、その辺りのことがツルピカは物足りなかったのかもしれません。
6000万ユーロの移籍金が動いた後、ユベントスでのプレーも2年目を終えようとしている偽コプですが、今オフには本気と書いてMajiに放出が検討されてもおかしくない状況。それを避けるには残りの2試合で結果を残すしかなく、そしてチュラパンのコンディションを鑑みると「チャンスは回ってくる」と編集長は考えるところ。
今シーズンもバレているようでなかなかバレずに、コープくん人形の中の人をペールとうまく交代しておりますが、ラスト2試合は「トゥーンのみ」で勝負して、活躍の上にユベントス残留を勝ち取って頂きたいと願います。


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