コンセイソン残留濃厚 ユベントス要求額は7000万ユーロ超


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ユベントス移籍後2シーズン目を迎えるチョロ。当初、清原の敷く3-4-2-1システムにフィットしない時期があったものの、それも今は昔。現在は4-2-3-1-でも3-4-2-1でも対応する適応力を見せており、ツルピカ体制において「欠かすことのできない小学3年生」として存在感を示しています。

しかし、これだけの活躍を見せる選手をヨーロッパのメガクラブが放っておくわけもなく、このところ届く名前はプレミアのリバプール。モハメド・サラー退団に合わせて同じポジションのチョロに関心を寄せているようですが、ユベントスとしても「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん」。ドドーンと7000万ユーロのプライスタグを付けることで、牽制しているようです。

しかし、いくらメガクラブといえども7000万ユーロをポンっと出せるわけもなく、ユーベとしても「コンセイソンは非売品」というサインであることは明らか。確かに今シーズンのチョロは決定的な仕事をする選手として存在感も際立っており、続投が決まったツルピカにしても、来シーズンの攻撃の軸として考えているに違いありません。

我々ファンとしてもチョロは「アンタッチャブル」な存在であり、残ってもらわないと困る選手。チョロ本人としてはメガクラブからの声がけに、「困っちゃうなー、レッズに誘われてー」「どうしよう、まだまだ早いかしーら」な部分があるかもしれませんが、トリノ小学校のお友達とも仲良くなってきた頃だと思いますので、ぜひ残留して頂きたいと願います。

 

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