
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
クラブ・ブルージュでプレーするジョエル・オルドニェスは、2004年4月生まれの22歳で国籍はエクアドル。プロキャリアを母国のインデペンディエンテ・デル・バジェでスタートすると、2022年夏のマーケットでクラブ・ブルッヘが保有権を獲得。1年間、傘下のクラブNXTで経験を積んだ後、2023年よりクラブ・ブルッヘのトップチームに昇格。
初年度こそ試運転だったものの、2年目からはレギュラーポジションを獲得。昨シーズンは49試合、今シーズンも現時点で41試合に出場しており、ヨーロッパから注目される存在に成長を遂げております。
タイプとしては、ゴリゴリのセンターバック。身長188センチとフィジカルにも恵まれておりますし、何よりも球際に激しい選手であり、ひと言で表すならば「強靭」。もし、ラガーと並んだならば双璧となって、ヨーロッパの屈強なアタッカーを封じ込めるはずです。
22歳の小僧に移籍金4000万ユーロはちょいと高杉晋作に感じるかもしれませんが、そのポテンシャルを鑑みると妥当っちゃー妥当。むしろワールドカップで値段が釣り上がる可能性もありますので、ユベントスとしても「オルドニェスを早めに獲ルドニェス」くらいのスタンスで動いて頂きたいと願います。


コメント
能力ももちろん大事なのですが、現在の財政を考えると誰を放出して獲得するのか、でしょう。右利きみたいなので、ガッティを放出して獲得する形になりそうですかね。いつかくるであろうブレーメル放出を見据えた後釜という意味合いも強いのかな?