
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン限りでリバプール退団が確実となっているモハメド・サラーについて、双方合意の元で「契約解除」となることからトランスファーフリーの身となることが確定。それにより、市場では「ユベントスさん、お金無いからフリーのサラー獲得に走りますよね」と見られておりましたが、その噂をオットリーニさんが否定した様子。編集長的にも「そだねー」であります。
というのも、サラーの持ち場は言わずと知れた「右ウィング」になりますが、現在のユベントスにおいてそのポジションを任されるのはチョロ。そこにサラーが加わった時に、どちらかをベンチに置くことは許されませんし、どちらかを他のポジションに回すのも非現実的。更に小坊主が「残留したいちゃ」なんて事を口にしているとか何とかでして、そこにサラーが加わったならばプップク of プップクプー。余計な波紋を生むことは明らかであります。
そして編集長としては、ベテランで同じフリーならばベルナウド・シウバ、レバンドフスキ、ゴレツカ、デ・シリオらの方が今のチームのウィークポイントを埋めてくれるのではないかと考えるところ。最後に挙げた"ゆとりBoy"についても「右も左も真ん中もできるユーティリティ風味」でありますので、ユベントス首脳陣におかれましてはネームバリューではなく、効果的・効率的な補強に動いて頂きたいと願います。


コメント
右も左も真ん中もできる風だけど、メインポジションは故障者リストという選手はミリクで埋まっておりますので、ユッティの選手としての獲得は見送りましょう。けが人のセラピストという名の雑談要員かピザ職人なら何とかなるかもしれません