
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズンのイソップの働きを鑑みると、もし4000万ユーロ程度のオファーが届いた場合、ユベントスが放出したとしても「しゃーない」と感じます。決して「ダメよー、ダメダメ」って程ではないものの、それこそマンチェスター・シティが関心を寄せた昨シーズンに比べるとパフォーマンスが劣るのは明らか。むしろ、4000万ユーロで売却できたならば「ラッキーチャチャチャ、ウーッ!」かもしれません。
しかし、そのイソップの代わりとなるのが、先ッチョ系のベルナスコーニと、逆にズルム系のスピナッツォーラとなると、「なんだかなぁ(阿藤快風に)」って感じもあり。
前者は確かに22歳と"期待の若手"ではあるものの、イソップほどの経験もスキルも身に付けておらず。後者については"頼れるベテラン"ではありますが、33歳の年齢はボチボチとお歳頃っちゃーお歳頃で、どちらも微妙な感じがあるのも本音。
ユベントスにおかれましては金額次第ではイソップ放出は仕方ありませんが、代わりとなる選手は「先ッチョ以上、ズルムケ未満」で探して頂くよう、お願いしたいと存じます。


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