大刷新へ――スパレッティ体制のユベントス、今夏放出候補に挙がる8選手


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

よくよく見てみると、挙がった名前のほとんどが、直近数シーズンで加入した選手ばかり。「そりゃ、なかなかチームが浮上しないよね」「そだねー」であります。

その中で編集長が取り上げたいのはオペン太。今シーズンの夏のマーケット、まさにラストミニッツで加入したベルギー人アタッカーですが、蓋を開いてみれば全く良いところがなく、まさに「泣かず、飛ばず」の時間が続くことに。いまではツルピカの信頼もペキカンに失っており、池崎やイクラちゃん、更には新加入のボガ村さんにまでポジションを奪われる状況となっています。

しかし、それがイコール「オペン太がダメ男」って訳でもなく、編集長としても単にツルピカのサッカー、特にワントップを採用する戦術に合わなかっただけで、環境が変わればライプツィヒ時代のパフォーマンスを取り戻すのでは無いかと考えています。

今シーズン終了後には買取義務が発動されて、ユベントスは4000万ユーロ強を支払うことになりますが、TransferMarktの試算ではオペン太の価値は3200万ユーロ。4000万ユーロで獲得した選手を3200万ユーロで売却となればマイナスが生じますが、残したとしても出番がないのは明らか。

加入後、一度として「オペ太のくせに生意気だぞ〜」を口にしないほどに活躍していないので心残りはありますが、お互いのために次のメルカートで袂をオッペケペーした方がよろしいかと存じます。

でも、「袂をオッペケペー」ってどういう意味なんですかね。知らんけど。

コメント

  1. ガッティの頭皮 より:

    ミリクはもう1年見てほしいなぁ。コンディション戻してるならスパ爺と共闘して結果が出なかったらでいいと思う。ユーベにはポストプレイ出来る選手がいた方が強いからミリクは残して欲しいところ