アリソンがユベントス移籍に前向き リバプール守護神獲得へ動き本格化


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

アリソンの実力と経験は申し分ありませんが、しかし今年の10月には34歳を迎える年齢が気になるところ。確かにゴールキーパーは「息の長いポジション」と紹介されるものの、それでもある程度のラインはあり、編集長としてはそれが「35歳前後」と見ています。

今年の3月に40歳を迎えながらも、いまだ第一線で戦っているマヌエル・ノイヤーのようなビックリおばけはいますが、セリエAで言えばシュチェスニーが引退を決意したのは33歳の時で(その後、バルセロナで現役復帰)、退団が取り沙汰されるインテルのゾマーは37歳。例えアリソンを獲得したとしても、「将来を見据えて」ではなく「直近の1-2年」となりそうで、編集長としては両手放しで喜ぶことはできません。

スカッドを見てみると、現在の「先っちょが被ってるントス」にはアリソンのようなベテランが必要っちゃー必要ですが、「それは他のポジションの選手でいいんじゃね?」と考える部分あり。

ユベントス首脳陣におかれましては、「アリソン獲得は有リソン」と決めつけるのではなく、全体のバランスを鑑みた上で慎重に判断して頂きたいと願います。

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