ディ・グレゴリオに揺れる評価 それでも信頼は揺らがず


恐らくは前任のシュチェスニー、そして前々任のブッフォンの存在があまりにも大きく、ジャーナリストやファンにしてもその両選手と比較する部分があると思うのですが、ゴリオはゴリオで結果を残しているのも事実。実際に失点率は2シーズンを通して1.04と決して高い数値でもなく(低くもないけど)、やはり評価が低い理由は「見た目が超絶地味だから」だと編集長は考えています。

そして、周囲からの評価を一変させるには更なる結果を出すしかなく、その舞台はチャンピオンズリーグのガラタサライ戦2ndレグ。奇跡の大逆転劇を演じるには「3得点」に加えて「無失点」は必須。恐らくは味方らかもピンチのプレゼントが届けられると思いますが、それら全てをシャットアウトし、ベスト16進出に貢献して頂きたいと願うところ。編集長もゴリオを応援、それはすなわち「ゴリ応援」したいと思います。

コメント