しかし、ここに来てジャーナリストのディ・マルツィオさんが「ヴラホビッチはユベントス残留を望んでいる」と報道。それがイコール「減俸を受け入れる」という訳ではないでしょうが、これまでの経緯を鑑みると「減俸なくして延長なし」であることはキンタ側も認識しているはず。それこそ、お金よりもユベントス愛が勝ったのか、はたまた他クラブに移籍したとしても1000万ユーロは厳しいとなったのか、もしくはツルピカの頭部の艶やかさに惚れ込んだのかは分かりませんが、「残留」の可能性が出てきた事は間違いありません。
この冬のマーケットでもアタッカーの補強を試みたユベントスですが、もしキンタ残留となれば、夏のマーケットでの立ち振る舞いも変わってくるはず。ユベントス首脳陣におかれましては、キンタの返事を待ち、それはすなわち「キンタマち」の状態を保ち、それ次第でアタッカーの補強に動いて頂きたいと願います。


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