「守備が時々眠る」識者ピシェッダ、ユベントス守備陣の盲点を指摘


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

アタランタ戦では3失点を喫した ユベントス(試合は0-3で敗戦)。それにより守備陣の脆さが指摘されておりますが、さて実際にはどうなのか。

今シーズンを振り返ってみると、公式戦全32試合において失点数は31。トータルで見れば「1試合に1失点未満」ってことで、決して目立ったものではありませんが、「脆さ」という部分ではピシェッダが言わんとしていることも分からなくはありません。

アタランタ戦にフォーカスすると、怪我から復帰した後、出突っ張りのラガーについては疲労が見え隠れしているのは間違いなく、ハンドの場面でも「一瞬、本職のラグビーと間違えて、手で触りに行っちゃいました」と口にしたとかなんとか。

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