TuttoJuveの報道によれば、ピシェッダは次のように語っている。
「紙の上ではラツィオはユベントスの格下だが、試合はやってみなければ分からない。スパレッティのチームにはいくつか脆さがある。弱点はどこか? 守備が時々眠ってしまうことだ。だからラツィオにも得点のチャンスはある。ただし、同時にラツィオの攻撃も目を覚ます必要があるがね」
ユベントスは戦力的には依然として優位に立つが、こうした一瞬の緩みが勝敗を左右しかねないことを、この敗戦は示した。今後のリーグ戦、カップ戦を見据え、守備面での集中力と継続性があらためて問われることになりそうだ。

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