フリー獲得か前倒しか、ユベントスがシュラーガーを巡り決断の時


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン限りでライプツィヒとの契約が満了となるシュラーガーですが、現地から届く情報については「延長せず」が多数。このまま時間が進めば、来夏にフリートランスファーの身で他クラブへ移籍することになります。

保有権を持つライプツィヒとしては、「冬に主力を放出したく無い」という思いと裏腹に、財政面を鑑みれば1月の現金化も念頭に置いているに違いなし。すでに契約満了まで半年を切っていることから、現在の市場価値と言われる1000万ユーロで売却するのは非常に難しいとは思いますが、冬に放出することでその半分、その1/3の金額でも手元に残れば「ラッキーチャチャチャうーっ!」だと考えているかもしれません。

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