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信頼が生んだ復活劇、指揮官の決断が的中
ユベントスのジョナサン・デイビッドは、レッチェ戦でPKを失敗し、1-1の引き分けに終わった試合で厳しい視線を浴びた。トリノでの新生活は決して順調とは言えず、とりわけPK失敗は、サポーターの不満を一気に高める結果となった。
チーム内にはキッカーを務められる選手が複数いる中で託されたPKだっただけに、批判は避けられなかった。今季ここまでのパフォーマンスを踏まえ、次節サッスオーロ戦では先発を外されても不思議ではない、という見方も少なくなかった。
それでもルチアーノ・スパレッティ監督は、再びデイビッドを先発に送り出す決断を下す。コンディションや数字以上に、指揮官が重視したのは選手の内面だった。逆境に沈むのではなく、跳ね返す力を見せると判断したのだ。


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