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ユベントス、ライプツィヒMFシュラーガーを注視 1月獲得も選択肢に
ユベントスは今夏に向けた戦力補強を見据え、ここ数か月にわたりRBライプツィヒのミッドフィルダー、シャビ・シュラーガーを継続的にチェックしてきた。ブンデスリーガ屈指の中盤として評価を高めてきた同選手には、欧州の複数クラブが関心を寄せている。
トリノのクラブは当初、今季終了後にフリーエージェントとして獲得する構想を描いていた。移籍金を支払わずに中盤を強化できる点が大きな魅力だったが、シュラーガーを巡る競争が激化する中で、その方針は再考を迫られている。
シュラーガー自身は次のキャリア選択を慎重に見極めたい意向で、複数のビッグクラブが動向を追っていることも把握している。ユベントスとしては、判断を先延ばしにすれば主導権を失いかねない状況だ。
そのためユベントスは、今冬の移籍市場で前倒し獲得に動く可能性も検討している。フリー移籍を待たず、移籍金を支払ってでも先手を打つことで、他クラブとの競争を制したい考えだ。


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