
(画像:GettyImages)
採点
ユベントス
期待されたデイビッド(5)は、PK失敗に加え、試合全体を通しても精彩を欠いた。依然として新天地で自分の居場所を見つけられていない印象が残る。カンビアーゾ(5)は決定機逸と失点に直結するミスで、苦しい一夜となった。一方、マッケニー(7)は得点に加え、攻守に奔走。年々欠かせない存在であることを改めて証明した。
ディ・グレゴリオ 6
カルル 6、ブレーメル 6、ケリー 5.5、カンビアーゾ 5(69分 コスティッチ 6)
マッケニー 7、ロカテッリ 6(77分 オペンダ ―)、テュラム 6(69分 コープマイネルス 6)
コンセイソン 5.5(46分 ジェグロバ 6)、デイビッド 5、ユルディズ 7
監督:スパレッティ
レッチェ
バンダ(6.5)は試合から消える時間が長かったが、ただ一度の好機を逃さず先制点を奪った。ファルコーネ(7.5)はこの試合のMVP。度重なるセーブに加え、PKストップでチームを救った。ペレス(5)はセリエAデビューの緊張もあり、苦戦を強いられて前半途中で交代。
ファルコーネ 7.5
ペレス 5(32分 ヴェイガ 5.5)、ガスパル 6、ティアゴ・ガブリエル 5.5、ガッロ 6
カバ 5.5、ラマダーニ 6、マレー 6
ピエロッティ 6(68分 ンダバ 6)、カマルダ 5(68分 ストゥリッチ 6)、バンダ 6.5(81分 ヘルガソン ―)
監督:ディ・フランチェスコ
試合記録
ユベントス 1-1 レッチェ
得点:45+2分 バンダ(L)、50分 マッケニー(J)
主審:コッル
警告:マレー、ヴェイガ、ファルコーネ(以上レッチェ)
退場:なし
備考:デイビッドがPK失敗


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