【Goal ltalia】レッチェ戦 採点


(画像:GettyImages)

逆転のチャンスは、投入されたジェグロバや再びカンビアーゾから生まれる。カンビアーゾのシュート性クロスは相手に当たってクロスバーを直撃。そして最大の好機は、デイビッドのシュートがカバのハンドを誘って得たPKだった。しかし11メートルから放たれたカナダ代表FWのキックは力なく、ファルコーネに阻まれる。

1-1のまま、ユベントスは20本を超えるシュートを放ち続けたが、枠内はわずか。唯一の枠内シュートを得点に結びつけたレッチェとは、対照的な結果となった。いわゆるxG(期待得点)では2点以上が見込まれる試合内容だったが、精度と冷静さを欠いたことで、結果は最低限にとどまった。

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