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ユベントス、1月に4選手の放出を容認か
ユベントスは、1月の移籍市場で最大4選手の放出を認める構えだ。完全移籍、もしくは期限付き移籍の形でチームを離れる可能性がある。
ビアンコネーリはとりわけ中盤の補強を視野に入れており、さらにルチアーノ・スパレッティ監督はウイングバックにも新たな選択肢を求めている。そのためクラブ首脳陣は、新戦力を迎え入れる余地を作るべく、現有戦力の整理に動く方針だ。
ジョアン・マリオとコスティッチは売却候補
『SportMediaset』が伝えたところによると、クラブはすでに戦力外と判断された4人のトップチーム選手をリストアップしている。
最も分かりやすい存在がジョアン・マリオだ。9月以降、先発出場がなく、昨夏にポルトからアルベルト・コスタとの実質的な交換移籍で加入したものの、イゴール・トゥドール、そしてスパレッティの両指揮官を納得させるには至らなかった。ユベントスは適切なオファーが届けば、25歳の右SBを1月に放出する用意がある。
同様の立場にあるのがフィリップ・コスティッチだ。新体制下で一時的に存在感を取り戻したものの、現在は再びベンチ要員に後退している。左サイドにはアンドレア・カンビアーゾとフアン・カバルがおり、指揮官はこのポジションに十分な選択肢があると判断。契約満了を半年後に控えるセルビア代表MFは、少額の移籍金で退団が認められる可能性が高い。


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