
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
冬のマーケットが開幕し、ユベントス周辺でも様々な噂話が浮上しておりますが、来る人がいれば去る人がいて。今回は「去る人」にフォーカスされた記事となっておりますが、その中でも編集長が取り上げたいのはゴルゴ。
今シーズン夏のマーケットにおいて、フェネルバフチェからローンバックでトリノに戻ってきたセルビア人ウィンガーですが、年齢も33を数えてもはやベテランの域に。ヨーロッパリーグMVPを獲得した際のスピードやキレは鳴りを潜め、清原体制ではペキカンなベンチ要員に。
なかなか出場機会を与えられない中、転機となったのは監督交代。ツルピカがベンチに座ると、直後のクレモネーゼ戦、その2戦後のフィオレンティーナ戦でゴールを記録。そこから出場機会も増やしており、まさに「銃を得たスナイパー」のように左サイドで"らしいプレー"を披露しています。


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