中盤最優先、次は前線か右SBか ユベントスは1月に誰を獲得すべきか


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

遂に開幕した冬のマーケット。早速、Fabrizio Romanoさんが「ヒャーウィーギョー!」と叫びまくっていますが、現時点でユベントスに関する「ギョー!」は出ておらず。また、確度の高い噂も届いていないことから、冬の補強についてはもう少し時間を要すると踏んでいます。

そんな中、まずは獲得すべきは中盤。ツルピカがこのまま3-4-2-1を採用し続けた場合、2ボランチ継続となりますが、現時点でそのポジションに最適と言えるのは出木杉くんとチュラパンの2選手のみ。所属メンバーの中では池崎やミレ坊を配置することも考えられるものの、前者は同じく層の薄い左右のウィングバックを任されるケースが多く、後者は2ボランチの一角としては少しばかり線が細いと感じるのが編集長の本音。やはり、中盤の底でどっしり構えることができる、またはBox to Boxを体現できる中盤が欲しいところであります。

コメント