中盤最優先、次は前線か右SBか ユベントスは1月に誰を獲得すべきか


攻撃陣の補強はあるのか

インテルが直接のライバルであるユベントスに選手を売却するか、そして3000万ユーロ超とされる要求額をユベントスが支払えるかは不透明だ。

また、クラブはケナン・ユルディズのバックアップとなる攻撃的選手も探している。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、フェデリコ・キエーザ(リバプール)、シモン・アディングラ(サンダーランド)、ケヴィン・シャーデ、ミッケル・ダムスゴー(ブレントフォード)、ゴンサロ・ガルシア(レアル・マドリー)らの名前を挙げている。

守備陣は状況次第、右SBは要注目

センターバックについては、今月中に放出がなければ新戦力を獲得しない見通しだ。グレイソン・ブレーメルが戦列に復帰しており、後半戦の大半で稼働できることをクラブは期待している。

一方で、右サイドバックの補強に動く可能性は残されている。ジョアン・マリオがセリエAへの適応に苦しんでいるためだ。
ジョアン・カンセロは2026年1月の有力候補だが、インテルとバルセロナも同選手の動向を探っている。

新スポーツディレクターのマルコ・オットリーニは、ジェノアから加入したばかりだが、同クラブの右ウイングバック、ブルック・ノートン=カフィに注目している。ただし、イングランド人DFの移籍金は高額になるとみられている。

(引用元:Football Italia)

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