
(画像:GettyImages)
ただし、ダミアン・コモリら首脳陣は、ペリンの放出を認める前に、確かな代役を確保する必要がある。スカイ・スポルト・イタリアのマヌエレ・バイオッキーニ記者(ジャンルカ・ディ・マルツィオ公式サイト経由)によれば、ユベントスはすでにマンダスについて照会を行ったという。
24歳のマンダスは2023年夏にラツィオへ加入。安定したパフォーマンスを続け、昨季後半にはイヴァン・プロヴェデルから定位置を奪った実績もある。しかし、マウリツィオ・サッリの復帰後は再び控えに回っている。
なお、ジェノアもペリン獲得に失敗した場合の代替案としてマンダスに関心を示している。ただし、リグーリアのクラブが可能なのはレンタルのみ。一方でラツィオは、資本利益の確保と来夏の移籍禁止回避を目的に、完全移籍での売却を強く望んでいる。
こうした事情から、マンダスの移籍先としてはユベントスの方が現実的と見られているが、その前提条件となるのは、ペリンのジェノア復帰が正式にまとまるかどうかだ。


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