
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズンからユベントスの背番号10を託されたイクラちゃん。その活躍はもはや説明不要ですが、今シーズンはゴールにアシストにと存在感を放ちまくっており、今では欧州でも注目される存在に。それこそ、次のワールドカップでは、その名を世界に轟かすのではないかと編集長も期待を寄せております。
そのイクラちゃんとの契約は2029年まで残っているものの、ユベントスは2030年まで延長しようと交渉中。しかし、年俸の部分で隔たりが生じており、現地では「契約がまとまらなかった場合、ユルディスはトリノを離れるかもしれない」なんて噂も浮上。ユベンティーニとしても、気が気でない時間が続いているに違いありません。

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そして、イクラちゃん側が要求する年俸はドドーン!と600万ユーロと伝えられていますが、世界のトップ・オブ・トップのプレーヤーの年俸と比べれば安いもので、チャーン・オブ・チャーンとも言えるイクラちゃんのレベルの選手としては、むしろ600万ユーロは「安い」とも表現できる金額。
これから長い時間において、ユベントスの伝説であるアレッサンドロ・井上順・デル・ピエーロのようにチームの主役になる選手であり、その価値はまさに「プライスレス」。金銭面については多少の無理をしたとしても、それ以上の跳ね返りが確約されている選手なだけに、何としても契約延長に漕ぎ着けて頂きたいと願います。
でも、「チャーン・オブ・チャーンとも言える選手」って、どんな選手なんですかね。知らんけど。


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