リッチ×ガッティ電撃トレード構想、ユベントスとミランの思惑が交錯


(画像:GettyImages)

元トリノの若きレジスタであるリッチは、ルチアーノ・スパレッティの愛弟子。ユベントス指揮官は、リッチを中盤のテンポを引き上げる理想的な司令塔と見なしており、今回の取引の鍵を握る存在となっている。

最大の障害は、両選手の評価額にある。ユベントスはガッティを3000万〜3500万ユーロと評価しており、昨夏ミランがリッチに投じた2500万ユーロを大きく上回る。帳簿上の損失を避けるためにも、ビアンコネーリは金銭的な上積みを求めており、この調整が交渉の焦点となっている。

それでも取引成立の可能性が語られる背景には、明確な技術的事情がある。リッチはモドリッチの加入とジャシャリの台頭によってミランでの序列が下がりつつあり、一方のガッティはアッレグリという“師”のもとで再出発できる。条件が整えば、両者にとって理にかなった交換劇が実現する可能性は十分に残されている。

(引用元:JuventusNew24)

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