リッチ×ガッティ電撃トレード構想、ユベントスとミランの思惑が交錯


(画像:GettyImages)

そしてリッチ。今シーズン開幕前、次世代のレジスタ候補としてトリノからミランに移ってきたイタリア人ミッドフィルダーですが、モドリッチの壁が大きなものとなり、現時点で公式戦15試合に出場しているものの、スタメンはわずかに8回(そのうち3回がコッパイタリア)。厳しい時間を過ごしていると言えるのではないでしょうか。

アッレグリとしてはユベントス時代の教え子でもあるガッツさん獲得で守備陣を安定させたく(スリルもあるけど)、中盤のレジスタを補強したいユベントスとしてはリッチはまさに最適とも言える選手(しかも若いし)。この辺りのことを鑑みると、「飛ばし」とも言い切れない部分があるのも事実であります。

そして編集長的には「気合と根性で物事の95%は何とかなる」と思っているガッツさんは好きな選手ではあるものの、現在のチーム構成を鑑みるとリッチを獲れるならば、この取り引きは有田哲平よりの有り。

今後、「リッチ、一発、ツモ」となることを願いつつ、現地から届く報道にチェキらしたいと思います。

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