【Goal Italia】パフォス戦 採点


(画像:GettyImages)

ついに均衡が破れたのは67分。右サイドでカンビアーゾとマッケニーが粘り強く運び、最後はマッケニーが豪快に叩き込む。ミカイルもさすがに反応できず、ユベントスが待望の先制点を挙げた。

その6分後、勝負は決した。パフォスのビルドアップミスを刈り取り、イェルディズが完璧なラストパス。今度はデイヴィッドが冷静に決め切り、2-0。前半のミスを帳消しにする価値あるゴールとなった。

終盤は危なげなく試合をコントロールし、そのままタイムアップ。内容は粗削りだったものの、必要な勝利を確実に収めた。

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