スパレッティ、今後のシステム変更を示唆 “ジェグロバが苦しんだのは右サイドの2人の責任” と指摘


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スパレッティ、フォーメーション変更を示唆しつつ右サイドのサポート不足を非難

ユベントスのルチアーノ・スパレッティ監督が、パフォス戦での重要な勝利を受けて試合内容を総括した。チャンピオンズリーグ開幕直後こそつまずいたビアンコネーリだが、これで2連勝となり軌道に乗りつつある。

とはいえ、この日の試合は容易ではなかった。キプロスのクラブ相手に60分まで無得点が続き、むしろカウンターから失点を喫していてもおかしくない場面があった。スパレッティは後半に入ると、暫定的に最終ラインに置いていたテウン・コープマイネルスを本来の中盤へ戻し、システムを3-4-2-1から4-2-3-1へ変更。この決断が功を奏し、ウェストン・マッケニーの先制点、そしてジョナタン・デイヴィッドの追加点で勝利を手繰り寄せた。

スパレッティ「最終的には4バックへ移行したい」

試合後、システム変更について問われたスパレッティは、すぐに固定化されるわけではないとしながらも、最終的には4バックを採用する意向を明らかにした。

「いずれはそうしたい。右利きのセンターバックが揃えば、カルルを右サイドバックに回すことができる」とスパレッティはSky Sport Italiaに語った。

「今回はうまくいったが、今のままでは守備で隙を生むサイドバックを起用している。4-2-3-1を発展させ、浸透させていきたい」

コメント

  1. bia より:

    自分はカルル、サイドバックor3バックの右の選手だと思います。
    空中戦の弱さやマンマークの怪しさは4バックの真ん中するにはちょっと厳しいと思います(ケリーよりはいいけど)。