【Goal Italia】パフォス戦 採点


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マッケニーとデイヴィッドが決めたユベントス、パフォスに2-0で快勝

ユベントスが義務を果たした。チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第6戦、アリアンツ・スタジアムでパフォスを2-0で撃破し、スパレッティ体制での欧州2連勝を達成。勝ち点は9に伸び、巨大テーブルの順位でも重要な一歩を踏み出した。

立ち上がりから意外なほど積極的だったのはパフォスだ。アンダーソンがヒールで枠をかすめ、スタジアムを一瞬静まり返らせる。ユベントスはイェルディズのカットインから右足のカーブで応じたが、GKミカイルがセーブ。試合は互いの“揺さぶり合い”で幕を開けた。

その後もパフォスの鋭さは健在で、30分には再びアンダーソンがポストを叩く。さらにドラゴミルの強烈な一撃がディ・グレゴリオを強襲。ユベントスは集中力を欠き、危ういシーンを重ねた。最大の決定機は前半終了間際、デイヴィッドがケリーの絶妙な落としに反応したものの、1mの距離からまさかの枠外。スタンドからはブーイングが降り注いだ。

後半、スパレッティはジェグロバに代えてコンセイソンを投入。これが試合の流れをわずかに変える。開始早々、イェルディズのラストパスからクープマイネルスが放つも、ここでもミカイルが立ちはだかる。1時間の時点でロカテッリを下げてオペンダを投入すると、ユベントスはさらに推進力を得た。

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