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ジェグロバがデビュー戦で苦戦した理由
この試合でスパレッティはエドン・ジェグロバにユベントスでの初先発を与えた。しかし、コソボ代表アタッカーは思うようにスペースを得られず、存在感を示せない時間が続いた。
指揮官は不振の理由をジェグロバ本人に求めるのではなく、右サイドの味方2人──マッケニーとカルル──のサポート不足にあったと強調した。
「相手が左側へ誘導してきたため、彼は1対1の守備を強いられたが、攻撃特化の選手だ」とスパレッティは説明した。
「ボールを持てば最後まで運べる力はある。しかしフィジカル面では改善が必要だ。医療スタッフの評価では前半は非常に良かったが、彼は十分な助けを受けられなかった。カルルとマッケニーが彼の動きを窒息させてしまった」
さらにスパレッティは今後の起用についても言及した。
「45分間プレーしたことで試合のリズムを体に入れられた。これからは先発も終盤投入も可能になる。さまざまな選択肢が取れるようになるだろう」


コメント
自分はカルル、サイドバックor3バックの右の選手だと思います。
空中戦の弱さやマンマークの怪しさは4バックの真ん中するにはちょっと厳しいと思います(ケリーよりはいいけど)。