
(画像:GettyImages)
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このレアル戦において、ユベントス最大のチャンスといえば、後半にカウンターからキンタがクルトワと一対一になったシーン。
確かに長い距離を走り、更にミリトンからのプレスを右手で押さえながらシュートに持っていった事は評価できますが、あそこで決めるか決めないかがストライカーとして、ブラブラなのかカッチコチなのかの別れ目。それこそ、敵軍のエースであるエムバペならば決めていたかもしれません。
シーズン開幕直後は「確変でカッチコチ」と言われたキンタも、気づいてみれば9月16日以降、1ヶ月以上もノーキャンタマ。
ぼちぼちと「フニャり気味」と言われてもおかしく無い状況となりますので、ラツィオ戦ではまたゴールを決めて、それはすなわち「キンタマた、ゴールを決めて」、カッチコチ路線に戻って頂きたいと願います。


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