
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
これまでのところ、公式戦8試合を終えて3勝5分と負けのないユベントス。しかし、時系列で見てみれば、開幕から3連勝を飾った後に5戦連続ドローを喫しており、決して「順調」とは言えず。ミラン戦の後にはスタジアムでユベントスファンからブーイングが起こるほどの状況にあると言えます。
その中で取り沙汰されるのが「守備」。インテル戦の3失点、ドルトムント戦の4失点だけではなく、ビジャレアル戦では試合終了間際の被弾により勝ち点2を落とすことに。シーズンも序盤ではありますが、まずは守備の立て直しが求められます。
そのためにも必要なのは「組織力」。後ろ3枚だけでは広大なエリアを守ることはできず、さすがにラガーひとりにヨロチクビるのも限界があることは、今シーズンの8試合で証明済み。前線からの連携が求められます。
そのためにも清原が攻守において約束事を徹底することや、ビジョン(方向性)を打ち出すことは必須。緻密な連動性を求めるなら「コツコツとアスファルトに刻め」、大味な試合に持っていくなら「オーオーオーオオオーオオオオオー」と明確なメッセージを伝えて、チームにまとまりをもたらせて頂きたいと願います。


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