
(画像:GettyImages)
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バイエルンでプレーするラファエル・ゲレイロは、1993年12月生まれの31歳で国籍はポルトガルとフランスの二重国籍(代表はポルトガル)。
ユース時代をフランスのクラブで過ごした後、カーン、ロリアン(共にリーグ・アン)を経て、2016年6月にドイツのドルトムントへ移籍。そこで7年と長い時間プレーすると、2023-24シーズン夏のマーケットでドイツ王者バイエルンに新天地を求めることに。
しかし、怪我が重なったこともあり移籍後の2シーズン、バイエルンでは定位置確保には至らず。迎えた今シーズンも7試合に出場するもスタメンはわずがに2回と苦戦を強いられており、契約満了となる今シーズン終了後、バイエルンを離れることは決定的と伝えられています。
そこに目をつけたのがユベントス。3-4-2-1を基本システムとする清原ですが、ケルル軍曹を右ウィングバックに起用するなど、サイドのやり繰りに苦戦。そこに、このベテランポルトガル人サイドバックを配置することで、戦力の底上げを図ろうとしているようです。
そして編集長的にはゲレイロ獲得はアリ寄りのアリ。年齢は31歳を数えていますが、まだまだ老ける年齢ではありませんし、何よりもそれ(年齢)を補うだけの経験とスキルを持ち合わせている選手。しかもトランスファーフリーとなれば「いつ獲るの?今でしょ!」案件といって間違いなし。
早ければ(多少の移籍金はかかるだろうけど)、ユベントスは冬のマーケットで獲得に動く可能性もありますので、編集長としても「岡村さん」と「長友さん」の愛称を用意しつつ、現地から届くニュースにチェキらしたいと思います。


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