
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
30年近くに渡る編集長のユベントス人生において、勝たせてくれた監督は「マルチェロ・リッピ」と「アッレグリ・ヒロシ」の2人だけ。
この両監督は共にユベントスで黄金期を築いた後にチームを離れ、その後、時間をおいて戻ってきたものの結果を残せず。最後は「なんだかなー」な阿藤快風な去り方にはなったものの、ファンからの支持は変わらず。まさに「ユベントスファンの心をつかんだ名将」と言えるのではないでしょうか。
そのうちの1人、アッレグリ・ヒロシが2年の時を超えてアリアンツスタジアムに戻って来たわけですが、ウルトラスを含めたファンは拍手でヒロシをお迎え。対戦前には「ブーイングを浴びせる可能性もある」と伝えられていた中、ファンが示した感謝の気持ちに、編集長も胸が熱くなった次第であります。
「エンターテイメント性がなさすぎる」「リアクションサッカーすぎる」「ハゲすぎる」と言われていたヒロシですが、ファンから温かく迎えられて何より。ミランでもキレまくる、投げまくる、ハゲまくるヒロシに期待したいと思います。


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