
(画像:GettyImages)
採点
ユベントス
デイビッドは終始精彩を欠き、評価は最低クラス。ケリーも不用意なプレーでPKを献上し、守備陣に安定感は見られなかった。唯一気を吐いたのはコンセイソンで、積極的な仕掛けと突破で攻撃を牽引した。
ディ・グレゴリオ 6
ガッティ 5/ルガーニ 5.5(85’ コスティッチ sv)/ケリー 4.5
カルル 6/ロカテッリ 6/マッケニー 5/カンビアーゾ 5.5
コンセイソン 7(67’ オペンダ 5.5)/ユルディス 6(67’ ヴラホヴィッチ 6)
デイビッド 4.5(67’ テュラム 6)
監督:トゥドル 5.5
ミラン
モドリッチが圧巻の存在感を示し、攻守のリズムを完全に掌握。ミニャンも後半のスーパーセーブでチームを救った。一方でプリシックとレオンのミスは痛恨。バルテサーギは守備対応に苦しんだ。
ミニャン 7
トモリ 6/ガッビア 6/パヴロヴィッチ 6.5
サーレマーカース 6/フォファナ 6.5(62’ ロフタス=チーク 6)/モドリッチ 6.5/ラビオ 6.5/バルテサーギ 5.5
ヒメネス 6.5(62’ レオン 5)/プリシック 5(73’ ンクク 5.5)
監督:アッレグリ 6
試合データ
大会:セリエA第6節
会場:アリアンツ・スタジアム(トリノ)
結果:ユベントス 0-0 ミラン
主審:マッサ


コメント
まだシーズン序盤だけど、新加入組が全然ゴールに関われないのはちょっと気になる。嫌な予感がするけど、そんなの吹き飛ばすようなプレーを見せて欲しいと願うばかりです。